毎日曲作りや、ラップ・ボーカルの録音に勤しんでいるアナタにちょっと待った!今そのマイクがつながっている先にあるMTRもしくはUSBオーディオインターフェースの説明書をチェックしてください。マイクをつなぐところの説明欄に【ファンタム電源供給可能】という文字があれば、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの根本的な違いで今日から高音質録音の道が開かれます

みなさん、作曲・録音がんばってますか~!
ボーカルやラップを録音したときに必ず誰もが一度は感じたことがあるであろう致命的な問題。
それが【音質】です。
よくあるのは、【こもったような音になってしまう。】というやつ。
あとは単純に良い音で録れなかったり、ザラついた音だったり。
とにかく生々しさに欠ける録音になってしまいがちです。
これは原因として考えられるのは、一番大きいのが使用機材。特にマイク!
マイクには大きく分けて、
【ダイナミックマイク】と【コンデンサーマイク】の2種類がございます。
▼まず身近な存在【ダイナミックマイク】。
ダイナミックマイクは、テレビでタレントさんが持ってしゃべっているマイクがそうです。
他にもライブ中に使うマイクはみんなダイナミックマイク。カラオケのマイクもそうです。
一般的に皆さんが手にしたことのあるマイクは全てダイナミックマイクだと思ってください。
▼次に【コンデンサーマイク】の簡単な説明です。
コンデンサーマイクとは、ダイナミックマイクより感度の良いマイクです。
アーティストのPVなどで、スタジオでのレコーディング風景を映されるシーンなどで、
宙吊りの変わった形のマイクに、ヘッドホンしながら歌っている画がありますよね。
あの変なマイクがコンデンサーマイクです。
感度がいいというのは、具体的にものすごく繊細な音まで録音できるということ。
なので、録音するにはコンデンサーマイクを使うほうがいいんですね。
しかし、このコンデンサーマイクですが、面倒な点がいくつかあります。
その1.【ファンタム電源が無いと使えない】
このコンデンサーマイクは他から電圧をかけられないと働くことが出来ません。
その電気はどこからもらうかというと、マイクの接続先というわけです。
マイクの接続先(MTRやUSBオーディオインターフェース)にはファンタム電源を搭載しているものがあります。
ファンタム電源を搭載していない機器との接続は出来ませんので、
ご購入される前に必ず一度お使いの録音機器の説明書などをお読みくださいませ!
その2.【感度が良すぎて逆にキレイに録れない】
冒頭でもお伝えしましたが、非常に感度のいいマイクです。
感度がいいので、自分が声を録音していて、隣で友達がくしゃみをしたり、
家の人に『ごはんだよー!降りておいでー!』なんて言われたりしたら、キレイに録音されてしまいます。
テレビが付いていてもダメですし、エアコンが付いていてもダメ。
出来る限り無音の環境を作り出すことが必要です。
家ではどうしても難しい方が多いと思うので、貸しスタジオなどに持ち込んで使うのがいいですね!
その3.【とにかくシビアなマイク】
コンデンサーマイクはとにかくシビアです。
湿気や衝撃などにかなり弱いです。なので、誤って落としてしまったりすると、
一瞬で燃えないごみになる可能性も高いです。
なので、使用方法や保管には十分に気をつけてください!
そんなコンデンサーマイクですが、
初めてコンデンサーマイクで録音したときの快感は忘れられませんね!
★ファンタム電源を搭載した機器をお使いいただいている方の中で、
ダイナミックマイクで録音をしている方に超オススメ!!★
ハイコストパフォーマンスに優れた、お求め安いコンデンサーマイクをセットにして、
安くても高音質録音を堪能していただけるセットをお組みしました!
このRAP・ボーカル高音質録音入門セットの内容は、
・コンデンサーマイク(入門に最適なタイプ!)
・マイクスタンド(長さや高さ調節し放題!)
・ポップブロッカー(あるとないとじゃ全然違います。)
まずマイクですが、ハイコストパフォーマンスに優れたBEHRINGERのC-1!
ピンからキリまで価格差があり、もちろん高額であればあるほど、クオリティは高いです。
しかし、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクは根本的な作りが違うので、
今までダイナミックマイクを使って録音されていた方には、入門用コンデンサーマイクとして、
オススメのマイクです!
マイクスタンドです!しっかりした作りです。ベストセラー!
マイクホルダーは付いておりませんが、このセットでお買い上げいただいた場合、
マイクの方にC-1用のマイクホルダーが付属しておりますので、ご安心ください!
折りたためばスマートに収納できるので、部屋に置いても、まぁ問題ないでしょう!
レコーディングスタジオでアーティストがボーカルを録音している時、マイクの前にある、あの膜です。
マイクスタンドに取り付け、マイクと自分の口の間に来るようセッティングすることで、
聞こえの良い録音が出来るようになります。これが無いとどうなるかといいますと、
"t"や"s"などの子音が影響して、刺激音のように聞こえる録音になってしまうんですね。
そうなるのを防ぐ重要な役割を果たします!コンデンサーマイク使用時は是非これも!
以上の内容で、コンデンサーマイクでの録音にもチャレンジしてみてください!
これだけ揃えてかなりお安くすることが出来ました。
もし調子が良ければ、またコンデンサーマイクのレベルアップなどにも積極的に取り組んでみてください!
RAP・ボーカル高音質録音入門マイクセット(C-1/MS203B/PO-6)
みなさん、作曲・録音がんばってますか~!
ボーカルやラップを録音したときに必ず誰もが一度は感じたことがあるであろう致命的な問題。
それが【音質】です。
よくあるのは、【こもったような音になってしまう。】というやつ。
あとは単純に良い音で録れなかったり、ザラついた音だったり。
とにかく生々しさに欠ける録音になってしまいがちです。
これは原因として考えられるのは、一番大きいのが使用機材。特にマイク!
マイクには大きく分けて、
【ダイナミックマイク】と【コンデンサーマイク】の2種類がございます。
▼まず身近な存在【ダイナミックマイク】。
ダイナミックマイクは、テレビでタレントさんが持ってしゃべっているマイクがそうです。
他にもライブ中に使うマイクはみんなダイナミックマイク。カラオケのマイクもそうです。
一般的に皆さんが手にしたことのあるマイクは全てダイナミックマイクだと思ってください。
▼次に【コンデンサーマイク】の簡単な説明です。
コンデンサーマイクとは、ダイナミックマイクより感度の良いマイクです。
アーティストのPVなどで、スタジオでのレコーディング風景を映されるシーンなどで、
宙吊りの変わった形のマイクに、ヘッドホンしながら歌っている画がありますよね。
あの変なマイクがコンデンサーマイクです。
感度がいいというのは、具体的にものすごく繊細な音まで録音できるということ。
なので、録音するにはコンデンサーマイクを使うほうがいいんですね。
しかし、このコンデンサーマイクですが、面倒な点がいくつかあります。
その1.【ファンタム電源が無いと使えない】
このコンデンサーマイクは他から電圧をかけられないと働くことが出来ません。
その電気はどこからもらうかというと、マイクの接続先というわけです。
マイクの接続先(MTRやUSBオーディオインターフェース)にはファンタム電源を搭載しているものがあります。
ファンタム電源を搭載していない機器との接続は出来ませんので、
ご購入される前に必ず一度お使いの録音機器の説明書などをお読みくださいませ!
その2.【感度が良すぎて逆にキレイに録れない】
冒頭でもお伝えしましたが、非常に感度のいいマイクです。
感度がいいので、自分が声を録音していて、隣で友達がくしゃみをしたり、
家の人に『ごはんだよー!降りておいでー!』なんて言われたりしたら、キレイに録音されてしまいます。
テレビが付いていてもダメですし、エアコンが付いていてもダメ。
出来る限り無音の環境を作り出すことが必要です。
家ではどうしても難しい方が多いと思うので、貸しスタジオなどに持ち込んで使うのがいいですね!
その3.【とにかくシビアなマイク】
コンデンサーマイクはとにかくシビアです。
湿気や衝撃などにかなり弱いです。なので、誤って落としてしまったりすると、
一瞬で燃えないごみになる可能性も高いです。
なので、使用方法や保管には十分に気をつけてください!
そんなコンデンサーマイクですが、
初めてコンデンサーマイクで録音したときの快感は忘れられませんね!
★ファンタム電源を搭載した機器をお使いいただいている方の中で、
ダイナミックマイクで録音をしている方に超オススメ!!★
ハイコストパフォーマンスに優れた、お求め安いコンデンサーマイクをセットにして、
安くても高音質録音を堪能していただけるセットをお組みしました!
このRAP・ボーカル高音質録音入門セットの内容は、
・コンデンサーマイク(入門に最適なタイプ!)
・マイクスタンド(長さや高さ調節し放題!)
・ポップブロッカー(あるとないとじゃ全然違います。)
まずマイクですが、ハイコストパフォーマンスに優れたBEHRINGERのC-1!
ピンからキリまで価格差があり、もちろん高額であればあるほど、クオリティは高いです。
しかし、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクは根本的な作りが違うので、
今までダイナミックマイクを使って録音されていた方には、入門用コンデンサーマイクとして、
オススメのマイクです!
マイクスタンドです!しっかりした作りです。ベストセラー!
マイクホルダーは付いておりませんが、このセットでお買い上げいただいた場合、
マイクの方にC-1用のマイクホルダーが付属しておりますので、ご安心ください!
折りたためばスマートに収納できるので、部屋に置いても、まぁ問題ないでしょう!
レコーディングスタジオでアーティストがボーカルを録音している時、マイクの前にある、あの膜です。
マイクスタンドに取り付け、マイクと自分の口の間に来るようセッティングすることで、
聞こえの良い録音が出来るようになります。これが無いとどうなるかといいますと、
"t"や"s"などの子音が影響して、刺激音のように聞こえる録音になってしまうんですね。
そうなるのを防ぐ重要な役割を果たします!コンデンサーマイク使用時は是非これも!
以上の内容で、コンデンサーマイクでの録音にもチャレンジしてみてください!
これだけ揃えてかなりお安くすることが出来ました。
もし調子が良ければ、またコンデンサーマイクのレベルアップなどにも積極的に取り組んでみてください!
RAP・ボーカル高音質録音入門マイクセット(C-1/MS203B/PO-6)
この記事にコメントする
カテゴリー
最新記事
(11/13)
(11/13)
(11/13)
(11/13)
(11/13)
最古記事
(11/13)
(11/13)
(11/13)
(11/13)
(11/13)